気ままな日々

カテゴリ:小説( 159 )

当り外れ

電撃文庫の発売日が近づいて来ましたが先月購入した新刊7冊は全て読み終えることが出来ました。

その他にも以前に購入していた『踊り場姫コンチェルト』も読んだりと今まで積んでいたのが嘘みたいに順調に消化したなぁ。

それでも『続 この大陸で、フィジカは悪い薬師だった』が残っているんですけどね(苦笑)


読んだ本はどれも面白かったですけど唯一『神獄塔 メアリスケルター 〜光の在処〜』だけ微妙・・・というか面白く無かった。

これはPS Vitaの『神獄塔 メアリスケルター』の設定を使用したスピンオフ的な小説だったんですけど、序盤に登場した敵の親玉っぽいキャラが説明も無しにその後全然登場しなくなったり。

登場する集団の目的は説明がイマイチ不足している感があるし。

特に特殊能力があるといった説明も無かったヒロインがラストに自己犠牲で主人公達を救ったり、と終始読者を置き去りした内容でした。

この作者は他の作品は殆ど読んでいてどれも面白かったんですけど、何故こうなった(汗)

ちなみにこの記事を書くにあたってゲームのHPを見に行きましたが小説中に少しだけ登場する「血式少女」を操作して神獄塔を攻略するダンジョンRPGみたいですね。

本がイマイチだからといってゲームがイマイチとは限らないので興味がある方は是非遊んでみて下さい。
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by LibraryOfMax | 2016-11-08 21:15 | 小説 | Comments(0)

好きなんだもの

10月に買った本は着々と読み進めています。

とりあえず三冊読み終えましたけどまだ倍以上あります(苦笑)

ところでこの前友達の前で『青春ブタ野郎』を読んでいたら「もうラノベって歳でもないんじゃないの?」と言われました。

確かに電撃文庫はティーン向けですけど、面白い作品は面白いんですよ。

年を取って読まなくなった作風があるのも確かですけど。

まぁ冗談って感じでしたけどね、第一その友達もアニメとか普通に見るし。

しかしこれがアニメとか見ない相手からだとどういう印象を持たれるのかはちょっと気になりますね。

ラノベのイラストは軟派なのも多いしなぁ(苦笑)

ただ偏見は持って欲しくないというのがファンとしての意見かな。

それこそ沢山のラノベがある訳ですしきっと貴方が気に入る一冊があると思います。

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by LibraryOfMax | 2016-10-21 21:01 | 小説 | Comments(0)

電撃文庫2016年10月の新刊

今月は10日が祝日だった為に8日に新刊発売していたみたいです。

昨日出かけた際に買って来ればよかったです。

9月は電撃文庫の他に色々なレーベルの本を買ったのでまだ読んでいない本も多くなってきました。

そして電撃文庫で最近自分が買っている本の新刊が出ていないなー、と思っていたら今月大量に発売されましたよ(苦笑)

嬉しいですけどこれは読むのが大変そうだ。

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.12

青春ブタ野郎はハツコイ少女の夢を見ない

いでおろーぐ!5

キノの旅XX the Beautiful World

ヴァルハラの晩ご飯III 〜金冠鳥と仔鹿のグリル〜

ここまでで5冊、そして改めて公式サイトを見直して佐藤ケイさんの『剣と炎のディアスフェルド』と乙野四方字さんの『神獄塔 メアリスケルター 〜光の在処〜』を買い忘れていることに気づく…。

いや、今月出過ぎじゃない?

すごく本を買っていた時期でも1ヵ月に7冊とかなかったと思うよ?

これはパズドラや艦こればかりやっているととても消化しきれないな…。

とりあえずネトゲの嫁から読むぞー。

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by LibraryOfMax | 2016-10-09 22:37 | 小説 | Comments(0)

秋の祭典2016 電撃文庫

昨日秋葉原のUDXで毎年恒例『秋の祭典2016 電撃文庫』が開催されたみたいです。

都内に居る間はシフトの関係で見に行けず、地元からは遠くて行きづらいというのは何とも切ない。

毎回発売される公式海賊本が面白そうなのでいつかは欲しいのですが( ^ω^)・・・。

Twitterで流れてきた情報を見ると「ゼロから始める魔法の書」と「天使の3P!」がアニメ化されるみたいです。

・・・どちらも読んでませんけど!(爆)

そういえばSAOも来年に映画化されるんですよね、SAOなら友達もTVシリーズ見てるし一緒に映画にも行ってくれるかも。

アニメもぼちぼち秋アニメが始まるので見るかは別として面白いのが無いかだけチェックしときますかね。

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by LibraryOfMax | 2016-10-03 23:21 | 小説 | Comments(0)

小説買えず

この前見た『君の名は。』が面白かったので原作小説買おうと思って本屋を巡っていたのですが…案の定売り切れでした(苦笑)

特設コーナーあってPV流れてたりしてましたしね。

ちなみにコーナーには同監督作品である『秒速5センチメートル』と『言の葉の庭』も置いてあったのですがこちら言の葉の庭1冊を残して売り切れ。

まぁ最新作を機会に過去作を触れてみるってのはよくあることですしね。

その残っている言の葉の庭を買おうかと思ったのですがページ数少なかったのでとりあえず見送りました。

興味はありますけど元々買いたい本とは違いましたからね。

君の名は。はページ数どうなんですかね、映画は2時間近いですけど文章にすると結構短くなってしまうのかな?

ネットでレビューを見た感じだと映画と結末も一緒だし著者=監督なのでその他の部分でも相違点は無さそう。

知り合いでも複数回見に行っている人も居るし興行収入も100億超えそうな大ヒットになりましたね。

うん、やっぱりその内小説も読んでみたいです。

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by LibraryOfMax | 2016-09-19 21:01 | 小説 | Comments(0)

プラスティック・メモリーズ -Heartfelt Thanks-

この前買って来た『プラスティック・メモリーズ -Heartfelt Thanks-』を読み終わりました。

うん、心がほっこりする良い作品でした。

そしてあとがきまで読んで初めて知ったのですが、この作品2015年にアニメ化されていて今作はそれのサイドストーリー的な扱いだったんですね。

短編集とは書いてありましたけどそう言った意味だったとは。

来月にはPS Vitaでゲームも発売するみたいです。

そういった作品だったので主人公ツカサとヒロインであるアイラの結末はこの本では語られませんでした。

「これ、どうなるんだろう?」って読んでいたのですがその辺はアニメを見るしかないですね。

この本も面白かったのでアニメもその内見たいと思います。

Wikipediaで大筋のストーリーはチェックしてしまったので最後がどうなるかは知ってしまったんですけどね(苦笑)

ちょっと勿体無かったかな?

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by LibraryOfMax | 2016-09-16 21:32 | 小説 | Comments(0)

電撃文庫2016年9月の新刊

1日遅れになりましたが新刊買って来ました。

本日やっと7月の新刊を読み終わったばかりですが未消化の本が無くなったので丁度良いタイミングとなりました。

8月は新刊購入してないので電撃文庫としては2ヵ月ぶりの新しい本です。

続 この大陸で、フィジカは悪い薬師だった

個人的にはパラスアテナの方が好きなのですがこっちも悪く無かったので購入を決定。

今回もケルピー、ワイバーン、カーバンクルとファンタジーを親しんだ人なら馴染み深いモンスターばかりですね。

この中だとカーバンクルはFFとぷよぷよでデザインが大きく異なるので挿絵が気になるなぁ。

プラスティック・メモリーズ -Heartfelt Thanks-

『STEINS;GATE』や『ROBOTICS;NOTES』のシナリオライターが書いた作品といういことで気になって買ってみました。

まぁどちらの作品も自分は見ていないのですけどね(苦笑)

あらすじを読む限りでは人間とアンドロイドを書いた作品みたいなので同じテーマで書かれた他の作品との違いが気になります。

そういえばこの間小説を片付けた際に『雨の日のアイリス』が見当たらなかったんですよね(汗)

良い作品だし今度探しておかないと・・・。


それと電撃文庫ではありませんが『Farewell,ours ~夏の僕らは瞬きもできない場所へ~』も購入しました。

こちらは『リトルバスターズ!』『Rewrite』などのシナリオライターが書いた作品で挿絵は樋上いたるというKeyコンビによる一作品です。

あらすじは読んでませんが多分Keyコンビなので切ない系の感動作だと予想してます(偏見)

さーて、色々増えたしどれから読もうかなー。

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by LibraryOfMax | 2016-09-11 22:47 | 小説 | Comments(0)

電撃文庫2016年8月の新刊

今月も新刊発売日になりました。

6月の本は読み終わったけれど7月の新刊が全然消化出来ていない(汗)

機種変更して充電が持つようになったのでついつい電車でも携帯弄ってしまうんですよねー。

読み始めれば往復で一冊読めるのであっという間なのですが。

ただ今月も買う新刊が無い月でした。

公式サイトをチェックせずに本屋に行ったら自分が買っている本が何も無いという状況に。

『SAO』、『とある』、『エロマンガ先生』、『バッカーノ!』と有名作品の新刊はあるのですがどれも買っていないという。

『SAO』と『とある』はアニメは面白かったし小説も気になるのですが・・・どちらも既に結構な巻数ですからね。

今から集めるのは厳しい(´∀`;)

新刊の発売が無い分、未読の本は今月中に消化することにしよう。
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by LibraryOfMax | 2016-08-10 21:52 | 小説 | Comments(0)

断捨離

都内で買った本がすべて実家に来て数がすごい数になったので遂に売ることにしました。

漫画は今までも売ったことがありましたけどラノベは初めてかな?

どれを残すか悩みながら最終的には50冊位になりました。

一冊で完結した作品や全冊買ったけれど消化不良で終わった作品が殆どです。

最初行った本屋では全部は買い取って貰えなかったのですが、残りをBOOK OFFに持って行ったら買い取って貰えました。

まぁ大した値段にはならなかったんですけどね、無料で処分されるよりはいいです(苦笑)


しかし本を整理したのですがあると思った本が見当たらなくてイライラします(`・ω・´)

思い当たる場所は全部探したと思うのですがなにせ色々なところに本があるからなぁ。

整理した際にも思いがけないところから出てきたりしたし。

今日は売る本を整理しましたけれど今度シリーズ物がちゃんと揃っているかを確認した方が良さそうですね。
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by LibraryOfMax | 2016-07-31 21:01 | 小説 | Comments(0)

平行世界、それぞれのテーマ

乙野四方字さんの著書『僕が愛したすべての君へ』と『君を愛したひとりの僕へ』を読み終えました。

あまりページ数無かったので電車の往復時間に一冊、帰って来てからもう一冊という感じで同日にどちらも読破した。

7/12に4版が決まったり大分経済新聞に紹介文が載ったりと相変わらず人気です。

著者は「最後に切なくなりたい人は『僕が』から、穏やかになりたい人は『君を』から読んでください。」とTwitterで言ってます。

ちなみに自分は手に取った方から読んだ結果『君を』が先になりました。

それぞれの物語は僅に交錯する位なので基本どちらから読んでも平気だと思うのですが瀧川和音の名前は両方に登場するのに対して佐藤栞は『僕が』には名前が登場しないので、『君を』から読んだ方が自分はスムーズに読める気がします。

どちらも面白かったですが『君を』は殆ど救いが無い内容だったので暗い話が駄目な人は苦手かも。

無数にある平行世界が観測されて、それぞれの世界に行くことが出来る様になった現代が舞台でストーリーはどちらも主人公である高崎暦の人生と彼が愛した二人のヒロイン(『君を』佐藤栞、『僕が』では瀧川和音)のお話し。

平行世界なので基本的に別世界の"自分"も元の世界の"自分"と同じ性格、考え方なのですがこの二冊で決定的に違うのが片方の暦は「平行世界の彼女は自分の世界の彼女とは別」としたに対してもう片方の暦は「どの平行世界の彼女も彼女に違いない」と考えた点です。

この考え方の違いもあって物語は大きく異なったラストとなるのですがこれは読んでみてのお楽しみ。

SF・恋愛ものが好きな方にはおススメしたいですね(・∀・)
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by LibraryOfMax | 2016-07-19 23:53 | 小説 | Comments(0)



マイペースで天然なプログラマーの気ままな日常。
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