気ままな日々

カテゴリ:小説( 161 )

断捨離

都内で買った本がすべて実家に来て数がすごい数になったので遂に売ることにしました。

漫画は今までも売ったことがありましたけどラノベは初めてかな?

どれを残すか悩みながら最終的には50冊位になりました。

一冊で完結した作品や全冊買ったけれど消化不良で終わった作品が殆どです。

最初行った本屋では全部は買い取って貰えなかったのですが、残りをBOOK OFFに持って行ったら買い取って貰えました。

まぁ大した値段にはならなかったんですけどね、無料で処分されるよりはいいです(苦笑)


しかし本を整理したのですがあると思った本が見当たらなくてイライラします(`・ω・´)

思い当たる場所は全部探したと思うのですがなにせ色々なところに本があるからなぁ。

整理した際にも思いがけないところから出てきたりしたし。

今日は売る本を整理しましたけれど今度シリーズ物がちゃんと揃っているかを確認した方が良さそうですね。
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by LibraryOfMax | 2016-07-31 21:01 | 小説 | Comments(0)

平行世界、それぞれのテーマ

乙野四方字さんの著書『僕が愛したすべての君へ』と『君を愛したひとりの僕へ』を読み終えました。

あまりページ数無かったので電車の往復時間に一冊、帰って来てからもう一冊という感じで同日にどちらも読破した。

7/12に4版が決まったり大分経済新聞に紹介文が載ったりと相変わらず人気です。

著者は「最後に切なくなりたい人は『僕が』から、穏やかになりたい人は『君を』から読んでください。」とTwitterで言ってます。

ちなみに自分は手に取った方から読んだ結果『君を』が先になりました。

それぞれの物語は僅に交錯する位なので基本どちらから読んでも平気だと思うのですが瀧川和音の名前は両方に登場するのに対して佐藤栞は『僕が』には名前が登場しないので、『君を』から読んだ方が自分はスムーズに読める気がします。

どちらも面白かったですが『君を』は殆ど救いが無い内容だったので暗い話が駄目な人は苦手かも。

無数にある平行世界が観測されて、それぞれの世界に行くことが出来る様になった現代が舞台でストーリーはどちらも主人公である高崎暦の人生と彼が愛した二人のヒロイン(『君を』佐藤栞、『僕が』では瀧川和音)のお話し。

平行世界なので基本的に別世界の"自分"も元の世界の"自分"と同じ性格、考え方なのですがこの二冊で決定的に違うのが片方の暦は「平行世界の彼女は自分の世界の彼女とは別」としたに対してもう片方の暦は「どの平行世界の彼女も彼女に違いない」と考えた点です。

この考え方の違いもあって物語は大きく異なったラストとなるのですがこれは読んでみてのお楽しみ。

SF・恋愛ものが好きな方にはおススメしたいですね(・∀・)
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by LibraryOfMax | 2016-07-19 23:53 | 小説 | Comments(0)

うるうる来た

「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」を読み終わりました。

今回は切ない系の話で涙腺緩んでしまったわ(´・ω・`)

思い返せば同じ著者の「さくら荘のペットな彼女」を読んだ時もさくら荘の取り壊しに対して撤回させるために皆で頑張るシーンや、七海がオーディションに落ちて空太に思いをぶつけるシーンでもうるうる来たなぁ。

鴨志田一さんの本は序盤はコメディタッチなのに後半はシリアス・切ない系で泣かせに来るからずるいわ。

ふたりの翔子と咲太の胸の傷についての謎が判明したけど悲し過ぎる真実にもうね・・・。

しかも話の最後で予想外の急展開になるし。

どちらか片方を選ぶのではなく、皆が幸せになれるハッピーエンドはあるのかな?

次の巻は10月予定ですけど今から待ちきれないですよ。
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by LibraryOfMax | 2016-07-15 18:26 | 小説 | Comments(0)

電撃文庫2016年7月の新刊

今月は8日に発売だったみたいですけど今月も新刊が発売されました。

6月は本を沢山買ったのでまだ読みきれてないです(汗)

今は「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」を読んでいて、これが終わったら乙野四方字さんの新刊読むつもり。

これで7月の新刊が多かったら大変でしたが今月はそこまで無いですね。

カルドセプトばかりやってなければ十分読めそう。


ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインV -サード・スクワッド・ジャム ビトレイヤーズ・チョイス〈下〉-

早いのもでSJ第三章も最終巻です。

SJ2に引き続きレンとピトの対決となる訳ですが今回はエムも居るので即席チームのピトより大分有利そうですが・・・まぁピトは大分チートだしなぁ。

そういえば主人公のレンは『電撃文庫 FIGHTING CLIMAX』にもサポートキャラ出演果たしたんですよね。

この作品の知名度も大分上がったかな?


女の子が完全なる恋愛にときめかない3つの理由

土橋真二郎さんの新刊ですね。

前回のシリアスな「コロシアム」から打って変わって今回はラブコメ調のお話かな?

「OP-TICKET GAME」みたいなノリかも。

ただあらすじにある「恋愛に関する“女子の裏ルール”」や「恋愛ビジネス」という単語から策謀渦巻く駆け引きが期待出来そうです。


SJは勿論ですけど土橋さんの新刊は嬉しいなぁ。

他にも好きな作家さん多いのですが今年まだ本を出していない人も多いです。

前にあとがきで「スランプなってました」って書いていた人も居たし、定期的に新刊出せるのってやっぱりすごいんだな・・・。
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by LibraryOfMax | 2016-07-10 23:30 | 小説 | Comments(0)

Another エピソードS

この前書いた『僕が愛したすべての君へ』、『君を愛したひとりの僕へ』を探している間にまた読みたい本を見つけました。

タイトルにも書いている『Another エピソードS』です。

これは『Another』の続編で2013年の7月に単行本が発売されたのですが、今月16日に文庫版が出たみたいです。

以前にWikipediaでAnotherを調べた時に小説自体の存在は知っていたので、こうやって手軽に読める文庫サイズで発売してくれるのは嬉しい限りです(・∀・)

最近友達の家で漫画版の『Another』を読んだばかりなので再びあのミステリアスな世界観を味わうとしましょう。


それとタイトルとは関係無いですが『僕が愛したすべての君へ』、『君を愛したひとりの僕へ』の初版も無事見つかりました( ・ㅂ・)و ̑̑

というか印刷日と発行日が書いてあったので初版じゃないかと勘違いしていただけでした(苦笑)

結果的に近日中に買った小説は7冊となったのでこれは頑張って読まないと全然消化出来ないぞー。
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by LibraryOfMax | 2016-07-01 20:51 | 小説 | Comments(0)

新レーベル開拓?

自分はライトノベルが好きですが買っているレーベルはもっぱら電撃文庫です。

最近はメディアワークス文庫も買っていますけど。

過去だと富士見ファンタジア文庫(ザ・サード)、角川スニーカー文庫(魔道物語)、ファミ通文庫(新・魔道物語)、エニックス文庫(ドラゴンクエスト)などを買ってました。

こうやってみると最初はゲーム小説から入ったんだなぁ(・∀・)


面白い作品なら特にレーベルは拘らないのでTwitterで著者をフォローしてからは気になった作品は購入してます。

そんな中で今回気になっているのはこちらの作品。レーベルはハヤカワ文庫JA

『僕が愛したすべての君へ』、『君を愛したひとりの僕へ』

著者は電撃文庫で『ミニッツ~一分間の絶対時間~』を書いていた乙野四方字さんです。

本の紹介文は「並行世界で違う女性を愛した1人の男の、2つの人生の物語。」となっていて主人公は同じですけどヒロインは違うみたいですね。

読書メーター「読みたい本ランキング(文庫)」で日間1位を取ったりと話題にもなっている作品です。

6月23日に発売だったのにもう重版が決定したそうで人気ぶりが伺えますね。

切ない系の話も好きですし初版が売り切れる前に購入しときますか。
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by LibraryOfMax | 2016-06-29 23:09 | 小説 | Comments(0)

少し前に買った本

6月の新刊が出て少し経ちましたが少しづつ消化していってます。

ただ新刊の前に以前に購入したメディアワークス文庫から読み始めました。

一応順番に読まないといつまで経っても読まなくなってしまうので(´∀`;)

これらの本は5月にラーメンフェスに行った際に買った本なので既に1ヵ月以上放置だったのですけどね。


君の色に耳をすまして

メディアワークス文庫『僕が七不思議になったわけ』の著者最新作。

最新作と言ってますがこれが二冊目になります、あとがきに書いてありましたが次の本を出すのが大変だったみたいです。

相手の声から人の感情が見えてしまう主人公が出会った失語症の女の子のお話し。

ラブコメとは違った切ない恋とストーリーの裏に隠された秘密が驚きの一冊でした。

ミステリーとは思っていなかったので読んでいる時は「ここにはこんな意味が!」とか全然気付きませんでしたよ。


復讐ゲーム―リアル人間将棋―

こちらは現在読み途中。

電撃文庫の『王手桂香取り!』と同じ著者です。

将棋がネタの本とは珍しいと手に取ってみたらやっぱりこの作者でした。

まだまだ序盤なのですが『王手桂香取り!』とは全然違う硬派な感じの文章となっています。

作品が変わるとここまで変えられるものなのかと関心してます。

文章の感じから「あぁ、やっぱりあの人なんだな」って思うこともあるんですけどね。


電撃文庫なら著者名で以前の作品とかも分かったりするのですが、メディアワークス文庫はあまり購入していないのでまだまだ難しいですね。

ただ面白いと思った著者は他の作品も面白いことが殆どなのでこの辺は押さえておきたいです(・∀・)
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by LibraryOfMax | 2016-06-20 21:16 | 小説 | Comments(0)

需要と供給

今日仕事帰りに本屋に行って来ました。

土日はどちらも自分の車で出掛けなかったので本屋行けなかったんですよね(・ω・)

発売から3日経過してしまったからか『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』だけ置いてませんでしたorz

一か所空いていたからあそこにあったんだろうなぁ・・・。

意外ことに前回売り切れになっていた『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』は平積みされていました。

この辺はアニメの宣伝効果もあって多めに仕入れたんでしょうね。

その点を言えば『青春ブタ野郎』も『さくら荘のペットな彼女』と同じ著者だし多く仕入れても買う人居ると思うんですけどね。

なんにせよこの本だけは他の書店を探すしかないですねー、失敗しました。

しかし積んであったのを見たのですが『境界線上のホライゾン』は相変わらず分厚いですね(苦笑)

読み応え十分でファンなら嬉しいんだろうなぁ、しかしこれから読み始める人には躊躇する厚さだ。
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by LibraryOfMax | 2016-06-13 23:51 | 小説 | Comments(0)

電撃文庫2016年6月の新刊

5月は買う本が無くて若干電車で手持ち無沙汰でしたがそれともおさらばですね。

今月も新刊の発売になりました(・∀・)

本来なら仕事帰りに買うつもりだったのですが、そんな日に限って残業で買うことが出来ませんでした(汗)

明日友達の家に行くついでに書店に寄りたいと思います。


ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.11

Lv.10が4月に出たばかりなのにもう新刊とはアニメも良い出来だし作者も絶好調ですね。

今回は諸事情により新キャラによる物語展開とかいつも以上にカオスな内容っぽいですね。

せっかくなのでいつもとは違うジョブであって欲しいですけど。

タンクなシューちゃんとかヒーラーのマスターとか見てみたい(笑)


青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない

前回で妹かえでの驚くべき秘密が明らかになった訳ですが、今回では物語の最初から語られている初恋相手「翔子」や中学生「翔子」の秘密が明らかに!?

麻衣と咲太の関係に穏やかな感じじゃなさそうですし荒れそうですね、これは。

しかしかえではもう帰って来ないのかなぁ、あるべき形に戻った訳ですけどちょっと切ない。


エルフ嫁と始める異世界領主生活2 ―そうだ、この異世界に学校を建てよう―

Nardackさんの描く可愛いエルフ嫁が見れる本の第二巻です。

今回は二つ世界で常識の違いを埋める為に学校建設だ。

まぁ現実だって国が違えば常識が通じなかったりするし、ましてや異世界なら猶更ですよねー。

しかし異世界に学校とか「アウトブレイク・カンパニー」ですかね(苦笑)


ヴァルハラの晩ご飯II 〜オオカミとベルセルクの野菜煮込み(ラタトゥイユ)〜

北欧神話をちょっと違った角度から読める本の続きが出ました。

今回は北欧神話でも有名なフェンリルが登場するみたいですね。

この本ではラグナロクは起きていないのでオーディンと敵対している訳では無いですけどどういった立ち位置で描かれるのかな?

既に登場しているロキの子供なのでその辺の説明はありそう。

しかし人型の神から狼が生まれるとか北欧神話ってなんでもありだな・・・エジプトはエジプトで近親婚ばかりだし、神話ってすごい。


先月出なかった分今月は読む本いっぱいだなぁ。

親にも本を整理しなさいと言われているんだけど、これはまた増えてしまうな(苦笑)
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by LibraryOfMax | 2016-06-10 23:45 | 小説 | Comments(0)

電撃文庫2016年5月の新刊

ちょっと忘れていましたが今日は10日なんで電撃文庫の発売日でしたね。

GWがあったのですっかり忘れてました。

さーて、今月の新刊は~と思ってチェックしてみたところ・・・無い。

そう、今月は珍しく買っている本の新刊が全く出ませんでした。

それに加えて買いたいと思える新しい本も無かったので数年ぶりに購入する本が無いです(´∀`;)

『魔法科高校の劣等生』 『ストライク・ザ・ブラッド』といった有名作品の新刊はあるのですがこの辺は買ってないからなぁ。

幸い読む本はこの前郡山に行った際にメディアワークス文庫で何冊か買ったので困らないです。

そのメディアワークス文庫も『ノロワレ』が完結したので暫くは買う本は無さそうですね。

読む本が無くなったらまた以前に買った本でも読み直しましょうか。
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by LibraryOfMax | 2016-05-10 23:40 | 小説 | Comments(0)



マイペースで天然なプログラマーの気ままな日常。
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